日本伝道福音教団 新潟聖書教会

新潟聖書教会 ブログ

 今日は礼拝の中でY兄の洗礼式が行われました。教会の方々の祈りによって、この日を迎えることができ感謝です。礼拝後は、いつの間にか洗礼式恒例となったミスタードーナツがふるまわれて、お祝いと交わりの時間を持ちました。

     湧喜洗礼式
            教会にとって最大の喜びです。

 その後、長岡へ車を飛ばし、長岡福音キリスト教会の献堂式に出席しました。慌ただしい日曜日でしたが、喜びに満ち溢れた日曜日でした。

     長岡教会献堂式
          長岡教会も新しくなりました

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 教会創立44周年の記念礼拝を行いました。ゲストスピーカーには吉川健三先生をお招きすることができました。吉川先生は、私が学生時代のKGKの主事でした。あらゆることにおいて、私の恩師であり、師匠です。一度、新潟聖書教会に来てただきたいと願っていましたが、ようやく実現しました。

    吉川健三師
      吉川健三先生よりメッセージが語られました

 新潟聖書教会の方には初めてだった思いますが、学生時代から変わらない吉川節のストレートなメッセージを聞くことができ、懐かしく、嬉しい礼拝となりました。
 午後からは、年間テーマでもある「祈り」について学ぶ時間もあり、有意義な創立記念礼拝となりました。

 今日は三月最後の第五日曜日でした。第五日曜日は、福音書からメッセージをすることにしていますが、続けてきた黙示録の講解説教が、あと一回となっていたので、最後のパートを語らせていただきました。
 約二年間かけて、ヨハネの黙示録を学んできました。初めは不安が大きかったのですが、結果的にはとても良かったと思っています。難解と言われる黙示録からメッセージを続けたら、だんだん聞く人がいなくなってしまうのではないかと余計な心配をしましたが、逆に礼拝に来る方はだんだん増えてきました。ヨハネの黙示録の神の言葉としての力を改めて感じました。
 こんな風に長期的にヨハネの黙示録からメッセージをする機会は、もうないかもしれませんが、わたしにとっても、有意義な時間となりました。
 ヨハネの黙示録の講解説教は終わりましたが、ここに書かれている希望の終末が始まることを、これからも持てる力の限り伝えていきたいと思います。

     第五日曜
     約二年間かけてヨハネの黙示録の講解説教を終えました

 聖ヶ丘バイブルキャンプ場で例年行われているU-20リトリートキャンプで奉仕させていただきました。スタッフとしては何度か奉仕させていただいていましたが、メインスピーカーという大役は初めてです。

     リトリート

 例年よりも大勢の30名以上のキャンパーに囲まれて、熱気に満ちたキャンプとなりました。
 これまで、たくさんのキャンプで奉仕する機会を頂きて来ましたが、今年は50歳になるということもあり、「これが最後かな」と考えます。体力的にも厳しいものを感じますが、力を頂き、やりきることができました。

     リトリート1

 10代の若者たちの素直な言葉で語られた証を聞くと、御言葉が届いたことを実感し嬉しくなりました。このような機会をいただき、本当に感謝します。「これで最後かな」と思いつつ、また、こんな機会が与えられたら感謝です。

 礼拝後、大学を卒業して県外へ就職するT兄とN姉の壮行会を行いました。小さな頃から教会に通っていたので、新潟を出て行くことに実感がわきませんが、すっかり立派になり、ついに旅立っていく時が来ました。

     壮行会1
        県外に行く青年たちの壮行会を行いました

 短いひと時でしたが、色々な人たちの別れのあいさつに感動したり、笑ったり、大切な時間を持つことができました。さらに成長して帰ってくる日を楽しみにしています。